お口の病気が全身へ!?💦

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お口の病気が全身へ!?💦

2022年11月21日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

お口の病気が全身へ!?💦

 

 

皆さんは、お口の病気は全身の病気に繋がることを

ご存知でしょうか?

今回は、お口の病気の中でも特に発症が多い

虫歯」と「歯周病」に絞って、

それぞれの菌が全身にどのような影響を及ぼすのかを

ご紹介します!

 

まずは、「虫歯菌」です。

虫歯の主な原因菌はミュータンス菌と呼ばれる細菌で、

連鎖して増えていくのが特徴です。

虫歯菌は歯を溶かして進み、神経も破壊してしまいます。

そして「虫歯菌」は、お口の中だけでなく

全身の病気にも発展していきます。

ある研究では、虫歯菌が首から下に回ってしまった場合、

死亡率は20%とも言われています。

 

「虫歯菌」が引き起こす全身の病気は、

脳梗塞骨髄炎などがあります。

脳梗塞とは、血管が詰まることで脳に

血液が届かなくなる病気のことです。

虫歯菌を治療せずに放置することで、

虫歯菌が血液に侵入し、血管を通じて全身に回ります。

さらに、虫歯菌が心臓や脳に回ることで、

脳梗塞が引き起こされます。

 

また、骨髄炎は発熱や嘔吐が繰り返し起こる病気です。

歯の根の中の虫歯菌が、顎の骨を腐らせることで

発症します。慢性化すると再発が繰り返されます。

 

次に、「歯周病菌」です。

歯周病を引き起こす主な原因菌は複数存在しています。

歯周病菌は歯茎で炎症を起こし、

徐々に周りの骨などを溶かしていきます。

 

そして「歯周病菌」も同じく、お口の中だけでなく

全身の病気にも発展していきます。

歯周病が引き起こす全身疾患は非常に多く、

具体的には動脈硬化心臓疾患脳梗塞

骨粗しょう症誤嚥性肺炎糖尿病などがあります。

例えば糖尿病とは、疲れやすくなったり

意識障害が起きたりする病気のことです。

歯周病が進行すると菌が血管内に侵入し、

全身に回ります。血液に入ると歯周病菌は死滅しますが、

菌の死骸が持つ毒素だけは血液中に残り、

血糖値を下げるホルモンの働きを邪魔してしまいうのです。

 

また、誤嚥性肺炎とは、

発熱やせき、倦怠感などの症状がみられる病気です。

食べ物や飲み物と一緒に、口の中の歯周病菌を

飲み込み、その際にむせたりすることで

菌が気管から肺に名入り、肺が感染することで起こります。

これは、歯周病菌が口の中に存在するだけで

引き起こされる可能性があり、主に高齢者に多く見られます。

 

「虫歯」や「歯周病」はお口の中の病気ですが、

お口の中だけにとどまらず

全身の病気に発展する可能性があります。

今回のお話で不安になってしまった方もいるかもしれませんが、

虫歯や歯周病の治療をしていれば、

これらの菌が原因で全身疾患を引き起こすことはありません。

 

治療を先延ばしにしたり、治療の途中で通院を止めず

早めの完治を目指しましょうね!🦷✨

 

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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