スウェーデンから学ぶ予防歯科

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スウェーデンから学ぶ予防歯科

2022年08月19日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

スウェーデンから学ぶ予防歯科

 

皆さんは、スウェーデンという国にどんなイメージを持っていますか?

北欧? IKEAやH&M? 大自然やオーロラ?

美しい国というイメージが湧く方が多いかもしれませんが、

実はスウェーデンは世界屈指の予防歯科大国なのです🦷✨

 

そんなスウェーデンも1970年代頃までは、

日本よりも虫歯や歯周病にかかる人が多い国でした。

しかし国を挙げて国民の虫歯根絶に取り組んでからは、

子供の虫歯は日本の約10分の1以下にまで減少しました。

 

実際に、80歳の時点での歯の残存数を見てみると、

日本との顕著な違いが確認できます。

「虫歯になってから歯医者に行く」ことが多い日本では、

80歳の時点で残っている歯は平均13本

これに対して、

「虫歯にならないように歯医者に行く」ことが多い

スウェーデンでは、80歳の時点での歯の残存数は平均21本

さらに、スウェーデンでは国民の98%

予防歯科を受けているのに対して、

日本人の予防歯科の受診率は10%未満…!

 

ではスウェーデンでは実際にどのようなデンタルケアが

行われているのでしょうか?

 

①歯のお掃除グッズをプラスする

歯磨きをする際は、歯ブラシのみを使用しても

6割ほどしか磨けません。

そのため、「デンタルフロス」や

「歯間ブラシ」、「スポットブラシ」を使用しましょう。

また、歯ブラシは1ヵ月に1度は交換しましょう。

 

②食後や寝る前はブラッシング

歯磨きは1日に最低2回以上行います。

また食後の10~15分以内には歯磨きを行いましょう。

 

③歯茎のマッサージ

歯茎をマッサージするようにブラッシングすることで、

血行が良くなり、歯周病も予防することができます。

 

④フッ素入り歯磨き剤を使用する

子供のころからフッ素配合の歯磨き剤を使用しましょう。

 

⑤食後の「キシリトール」で歯垢&酸をブロックする

食後は甘いおやつの代わりに、キシリトール入りのガムや

タブレットを摂るようにしましょう。

 

⑥0歳の時から歯ブラシに慣れさせる

歯磨きに抵抗感をなくすため、0歳の時から

歯ブラシを口に入れて、歯磨きに慣れさせましょう。

 

⑦定期的な歯科健診

3か月に1度は、定期健診を受ける習慣をつけましょう。

 

いかがでしたか?

日本はまだまだ歯の定期健診が習慣化されている人が

少ないようです😢 😢

予防歯科大国・スウェーデンに習うデンタルケアを

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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