フーセンガムを膨らませられる?🎈

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フーセンガムを膨らませられる?🎈

2022年10月28日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

フーセンガムを膨らませられる?🎈

 

 

皆さんは「フーセンガム」を膨らませることはできますか?🎈

おそらく大人の方々の多くは、
子どもの頃からできるのではないでしょうか?

 

実際に、2022年1月に20歳以上の男女1,190人を対象にした

「フーセンガム」に関する調査では、
フーセンガムをいつでも膨らませられる」と回答したのは、
60歳以上が最も多く75.2%

 

では、20代の人たちはどうでしょうか?

実は、「フーセンガムをいつでも膨らませられる」という
回答が一番少なかったのは、20代
膨らませられる人は、半分を切る43.8%という結果です。

 

では、どうしてこんなにも大きな差があるのでしょうか?
答えは、舌や口の周りの力の強さにあります。
つまり、「いつでも膨らませられる」と答えた人は
舌や口の周りの力が強いのです。

 

ではでは、どうして若い人たちほど
口の周りの力が弱いのでしょうか?

答えは、現在の子どもの口遊びの現象です。
以前に比べて、「風ぐるま」や「シャボン玉」、
拭き戻し」などで遊ぶ子どもたちが減りました。

実はそれらの口遊びは、遊べば遊ぶほど
ひそかに舌や口の周りの筋肉を鍛えていたのです!

 

現代ではこういった口遊びが少なくなり、
筋肉が衰えていると考えられています。
また、軟らかい食べ物ばかりを食べたり
食事をよく噛まずに飲み込んでしまうことでも、
舌や口の周りの筋肉は衰えていきます。

 

舌や口の周りの力が弱いと、口を閉じる力も低下します。
そうなると、口で呼吸をし始めて
逆に鼻呼吸を辞めてしまいます。
こうして、だんだんと口呼吸になっていってしまうのです。

 

お子さまがテレビを観ている時やゲームをしている時、
お口をポカーンと開けていたり、
お口を1分以上閉じることができなかったり、
ご飯を食べるときに音を立ててしまう場合は、
お子さまの口の周りの筋肉が弱っている証拠です。

 

お口がポカンと空いて口呼吸になっていることを、
口唇閉鎖不全症」と言います。
口唇閉鎖不全症が原因で引き起こされる病気は
たくさんあります。

 

例えば、虫歯歯周病の発症、
オトガイ緊張扁桃肥大などです。
全身にかかわることだと、姿勢が悪くなったり、
いびきをかくようになって熟睡しにくくなったりします。

 

「うちの子もしかして口唇閉鎖不全症かも」と思った方は
病気になる前に、
小児歯科や耳鼻咽喉科で診察を受けましょう!

 

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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