ホワイトニング後のNGな飲食・行為とは?

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ホワイトニング後のNGな飲食・行為とは?

2025年04月24日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

ホワイトニング後のNGな飲食・行為とは?

 

 

 

 

1. ホワイトニング直後の歯はデリケート!

ホワイトニングをすると歯が白くなりますが、直後の歯はとてもデリケートな状態になっています。

ホワイトニングによって歯の表面のペリクル(唾液の保護膜)が一時的に剥がれ、着色しやすくなっているのです。

そのため、48時間以内は特に注意が必要です
この期間にNGな飲食や行為をすると、せっかくのホワイトニング効果が台無しになるかもしれません。

 

2. ホワイトニング後に避けるべき飲食物

ホワイトニング直後の歯は「色がつきやすいスポンジ」のような状態です。
特に、以下のものは控えましょう。

色の濃い飲み物

・コーヒー、紅茶、緑茶、ウーロン茶
・赤ワイン
・コーラやスポーツドリンク

色の濃い食べ物

・カレー、ミートソース、醤油、ソース類
・ケチャップ、キムチ、トマト系の料理
・チョコレート、ブルーベリー

酸性の強い飲食物

・レモン、オレンジなどの柑橘類
・炭酸飲料、お酢を使った料理

その他

・タバコ(ヤニが着色の原因に)
・色付きの歯磨き粉やうがい薬

食べてもOKなもの

「じゃあ、何を食べればいいの?」と思った方は、白い食べ物を選ぶのがおすすめ!
・白米、おかゆ
・パン(※ジャムやバターはNG)
・うどん、豆腐、鶏肉、白身魚
・ヨーグルト(無糖)、牛乳

 

3. ホワイトニング後に避けるべき行為

食べ物だけでなく、歯に刺激を与える行為も控えましょう。

熱い・冷たい飲み物をすぐに飲む
ホワイトニング直後の歯は知覚過敏になりやすいため、極端な温度のものはNG!

 強く歯を磨く
研磨剤入りの歯磨き粉でゴシゴシ磨くと、歯の表面が傷つきやすいため注意。

タバコを吸う
ヤニが付着しやすいので、ホワイトニング後はできるだけ控えましょう。

 

4. ホワイトニング後のケア方法

ホワイトニングの効果を長持ちさせるために、以下のケアを心がけましょう。

ホワイトニング後48時間は特に注意!
色の濃い飲食物はできるだけ避ける。

こまめにうがいをする
もし色の濃いものを口にした場合は、すぐにうがいをすることで着色を防げます。

白い食べ物を選ぶ
食事の際は、できるだけ色の薄いものを選びましょう。

フッ素入りの歯磨き粉を使う
歯をコーティングし、着色を防ぐ効果があります。

 

5. まとめ

ホワイトニング後の歯は、とてもデリケートで着色しやすい状態です。
特に48時間は気をつけて、色の濃い食べ物や飲み物を控えることが大切です!

ホワイトニング効果を長持ちさせるために、適切なケアを心がけましょう。

当院では、ホワイトニング後のケアについてもアドバイスを行っています。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

 

今回の話は以上です。

 

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

 

ぜひご来院くださいね(*^^)v

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