偉人の「歯」の悩み

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偉人の「歯」の悩み

2022年09月27日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

さて今日のお話は…

偉人の「歯」の悩み

 

源頼朝、徳川家茂、

ジョージ・ワシントン、ルイ14世、…

 

錚々たる偉人の名前が並びましたが、

彼らにはとある共通点があります。

それは、「」に悩まされていたこと!

 

どんなに偉大なことを成し遂げても、

私たちと同じように歯に悩みを抱えていたのです。

 

例えば源頼朝

鎌倉幕府の初代将軍で、

圧倒的なリーダーシップがあったと言われています。

巨大勢力だった平家を滅亡まで追い込み、武士の世を作り上げた人です。

そんな頼朝の健康に関する記録はほとんど残っていないものの、

実は「歯の病に苦しんでいた」という記述ははっきりと残っています。

そして彼は、落馬の療養中に息を引き取ります。

彼の死因に関しては様々な説がありますが、

水を飲んで亡くなったという説があることから、

口内の歯周病菌を水と一緒にのみ込み、

肺が感染したことで亡くなったとも言われています。

現代で言う、誤嚥性肺炎という病気で

主にお年寄りによくみられる病気です。

 

次に、徳川家茂

家茂と言えば、大の甘いもの好き

ようかん、氷砂糖、こんぺいとう、カステラ、おしるこなどを

よく食べていたと言われています。

また食事も軟らかくものばかりだったそうです。

性能の良い歯ブラシはなく、

咀嚼も大して行っていない家茂の口の中は

虫歯だらけだったと言われています。

それも、20歳という若さにして

31本の歯のうち30本が虫歯だったそうです。

家茂の死因は急性心不全という病気が有力な説ですが、

原因をさらにたどれば、「虫歯がひどすぎて栄養が偏っていた

とも言えるのです。

 

次は、ジョージ・ワシントン

アメリカの軍人、政治家です。

当時イギリスの植民地であったアメリカの

独立に尽力して、アメリカの初代大統領を務めました。

そんな彼は、若い頃から酷い歯周病に悩まされていました。

そして28歳で入れ歯を使い始め

大統領になった57歳の時には、

自分の歯はもう1本も残っていなかったとか…。

また当時の入れ歯は1.3kgもあるバネタイプのもの。

うっかり気を抜くとすぐにお口から飛び出てしまったそうです😂

現在でもアメリカで使用されている

1ドル紙幣のジョージ・ワシントンの肖像画は

口を堅く閉じているのが分かります😂

 

他にも、フランスの絶対王政を築いた国王のルイ14世

彼は、「歯は全ての病気の温床である」という説を強く支持し、

健康な歯もすべて抜いてしまったのです!

その後、彼は口臭にひどく悩まされたようです。

 

時代背景もあるものの、

偉人の歯の話は驚くものが多いですね。

歯に悩みを抱えていた歴史上の人物は他にもたくさんいます。

またご紹介しますね☺

 

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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