偉人の「歯」の悩み②【日本史編】

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偉人の「歯」の悩み②【日本史編】

2022年10月18日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

偉人の「歯」の悩み②【日本史編】

 

偉人の「歯」の悩み第二弾です!

皆さんも知っているあの偉人の

お口の悩みをご紹介します!

今回は日本史の偉人に着目してみていきます🗾

 

 

一人目は、真田幸村

巨大な敵に敢然と立ち向かい、

あの徳川家康が「もうダメだ…!」と

死を覚悟するところまで追いつめた

勇姿が印象的な武将ですね。

人気な武将の一人で、大河ドラマになったり

ゲームのキャラクターになったりもしていますね。

そんな幸村が、関ヶ原の戦い後、姉婿に宛てた手紙には、

「歯など抜け申し候。ひげなども黒きはあまりこれなく候」

と書かれています。このことから、

幸村は歯周病に悩みを抱えていたと考えられています。

 

二人目は、永倉新八

幕末に活躍した、現代でもとても人気の新選組。

その二番隊組長です。新選組の中でも、

「一に永倉、二に沖田(総司)、三に斎藤(一)の順」

と言われるほどの剣の腕前があったと言われています。

そんな永倉の最後は、虫歯菌が原因の骨膜炎です。

虫歯菌が全身に回ってしまったことで、

死に至ったと言われています。

 

三人目は、坂本龍馬

「大政奉還」や「船中八策」など、

幕末の日本から新しい近代に駒を進めるため

若くして重要な役割を担った人です。

今の日本のカタチがあるのも、

龍馬の活躍の奮闘があったからなのかもしれません。

そんな龍馬も、歯痛に悩まされたことがあったそうです。

そして、「歯の痛みが治りますように」と

お参りしたのが、静岡県の「西来寺」。

お参りの後、龍馬はここに「歯痛観音」を奉納したそうです。

 

最後は、松尾芭蕉

芭蕉は江戸前期の俳人で、

有名な作品だと「奥の細道」や「嵯峨日記」があります。

そして芭蕉は、「世界で知名度のある日本人」

ランキングでは第一位に選出されるほど

海外にも知名度と人気のある偉人です。

というのも、海外では「俳句」が流行しているそうで、

学校では授業として「ハイク」があったり、

芸術と捉えられたりもしているようです。

そんな芭蕉も、歯に悩みを抱える俳句を残しています。

『むすびより はや歯にひびく 清水かな』

「手で水をすくって飲んだら、歯にしみた」と言う意味です。

このことから、芭蕉は知覚過敏だったと言われています。

 

 

いかがでしたか?

 

教科書にも載っているあの偉人が、

実は私たちと同じように歯に悩みを抱えていたと知ると

少し親近感が湧きますね😂

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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