口呼吸の危険性

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口呼吸の危険性

2022年08月08日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

口呼吸の危険性

 

長引くマスク生活において、マスクの下で

「気づいたら口が開いている」なんてことはありませんか❓

長時間マスクを着けていると、呼吸がしにくくなり

つい口での呼吸が増えています。

 

では日本ではどのくらいの人が

日常的に口呼吸をしているのでしょうか?

実は、大人だと7割子供だと8割というデータがあります。

日本人のおよそ半数以上が恒常的に

口呼吸を行っているということになります。

このデータには驚きですね!😲

 

そして口呼吸が慢性化してしまうと

様々な健康上のリスクが生じると言われています。

 

①ウイルスに感染しやすくなる

新型コロナウイルスの予防のためにせっかくマスクをつけていても、

その下で口呼吸をしているだけで、ウイルス感染のリスクを高めます。

口で呼吸することで、加湿効果が得られないため、

空気の汚れやウイルスをそのまま身体に取り込んでしまうのです。

 

②虫歯や歯周病、口臭に繋がる

口呼吸により、口腔内が乾燥して唾液の量が減ります。

乾燥により細菌が繁殖しやすくなり、虫歯、歯周病、口臭の原因となります。

 

③ほうれい線や口のたるみ

口呼吸では口を常に開けているため、お口の周りの筋肉が衰え、

ほうれい線や口のたるみの原因になります。

 

④睡眠時の無呼吸症候群

寝ている時に口呼吸をすると、舌が喉の奥の方へ落ち込んでしまうため、無呼吸症候群に繋がることがあります。

無呼吸症候群により良質な睡眠がとれなければ、高血圧症や心疾患などの生活習慣病のリスクも。

 

⑤歯並びが悪くなる(子供の場合)

口呼吸をし続けていると、口周りの筋力が弱くなり、

歯が前へ倒れるように発育しやすくなります。

その結果、歯並びが悪くなることがあります。

 

 

上記の他にも、姿勢が悪くなる、顔がゆがむなど

口呼吸をすることで体に様々な悪影響を及ぼすことになります💀

 

 

ここまで見てきて、

「意識していなかったけど、自分も口呼吸をしているかもしれない?」

と思った方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、口呼吸のセルフチェックの項目を紹介します。

次のうち1つでも当てはまれば、口呼吸をしている可能性があります。

 

・いつも口を開けている

・口を閉じると顎にしわができる

・食事中にくちゃくちゃ音を立てる

・朝起きたとき、のどがヒリヒリする、また口が乾燥している

・唇が良く乾く

・睡眠中にいびきや歯ぎしりをする

・激しいスポーツをしている

・アレルギー性鼻炎や花粉症などの疾患がある

・発音が不明瞭である

・タバコを吸っている

・口臭が強い

 

いかがでしたか?

口呼吸は、鼻呼吸を意識することで改善していくことができます。

皆さんもぜひ意識してみてくださいね😊

 

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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