唾液で歯周病予防

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唾液で歯周病予防

2022年09月05日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

さて今日のお話は…

唾液で歯周病予防

 

突然ですが、クイズです!

Q:ペットの犬や猫が一番多くかかっている病気は何でしょう?

Q:日本人の8割がかかっている病気は何でしょう?

 

答えはどちらも…歯周病です。

 

実は動物園のトラ🐯やサル🐵も歯周病にかかるようで、

歯周病に悩まされるのは、人間だけではないようです。

 

しかし野生の動物はあまり歯周病にかかっていないようです。

野生動物にも同じように歯が生えているのに、

どうして差が生まれるのでしょう?

 

実は人間も約50万年以上前、

まだ火を使っていなかった時代には

歯周病は発症していなかったと言われています。

つまり、歯周病が発症し始めたのは人類が火を使い始めてから

 

火を使わなかった時代、人間は

非加熱の固い食べ物を食べていました。

 

固いものを食べることで、咀嚼の回数が増え

唾液の分泌が促されます。

 

唾液には歯周病を予防する力があります。

他にも、咀嚼をする際に食べ物の繊維質などが

歯磨きと同じような効果を発揮していたため

歯周病にならなかったという仕組みのようです。

 

現在生きている野生動物も、

このような理由で自然と歯周病予防をしているのです。

 

ところで、唾液にはものすごいパワーがあります。

歯周病の予防以外にも、唾液にはもっとたくさんの働きがあります!

 

口が乾燥していると細菌が活発になるため、

歯周病だけでなく虫歯の悪化も早まります。

 

また、口内炎に悩まされることも増えます。

 

風邪やインフルエンザのウイルスにも感染しやすくなります。
唾液が口の中を潤していることによって、

粘膜の保護、自浄、抗菌、組織修復、歯の強化、発ガン予防などの作用があります。

 

病気やストレスで唾液の分泌量が低下すると、

飲み込む力や味覚、発音にも影響が出たりします。

 

唾液は、口の中を健やかに保ち、

全身の健康維持にもつながる大切な働きを担っているのです。

 

そんな万能な唾液、減少してしまう原因があります・・・

それは、加齢やストレスにあります。

 

また、糖尿病を患っている方や喫煙者、生活習慣が乱れている場合も唾液が減ります。
薬の影響で唾液が減ることもありますので、気を付けてくださいね。

 

唾液を増やす工夫は2つ!

①口呼吸ではなく鼻呼吸を意識する

②食事の際にしっかり噛んで食べる、歯ごたえがある食材を食べてよく噛む

ぜひ意識してやってみてくださいね。

 

唾液のパワーで、歯周病だけでなく

虫歯や全身の健康も守っていきましょう💪💪

 

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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