子どもの仕上げ磨きのコツ

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子どもの仕上げ磨きのコツ

2022年12月26日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

子どもの仕上げ磨きのコツ

 

 

皆さんは、お子様の歯磨きにどんな悩みを抱えていますか?👶🏻

2022年9月にパナソニック株式会社は、

小学校低学年の子どもを持つ全国のママ100名を対象に

こどもの歯磨き事情」についてのアンケートをとりました。

 

そこで、

「お子さまがひとり磨きをきちんとできているか不安に感じますか?」

という項目において、

とても不安」「やや不安」と回答したママは90%

とても多くのママが、お子さんの歯磨きで

きちんと磨けているか、不安に感じているのですね。

 

では皆さまは、実際にお子さんの歯磨きの後に

仕上げ磨きを行っていますか?

 

ここで、仕上げ磨きのコツを簡単にご紹介します。

まず、毛先は歯の面にまっすぐに当てましょう。

歯ブラシの毛先が歯と歯茎の境目や、

歯と歯の間にきちんと当たるようにするためです。

 

次に、軽い力で動かすようにしましょう。

歯ブラシの毛先が広がらない程度に磨くのがポイントです。

強すぎる力で磨くと歯や歯茎を傷つけ、

逆に弱すぎる力で磨くと汚れを落としきれません。

 

また、歯ブラシの先は大きく動かすのではなく

小刻みに動かすことを心がけましょう。

目安で言うと5~10mmの幅を行ったり来たり、

小刻みに動かすイメージです。

歯は一気に磨かずに1~2本ずつを目安に磨きましょう。

さらに、1か所につき20回以上は歯ブラシを動かすようにしましょう。

 

 

次に、特に注意して仕上げ磨きをしてあげるべき場所についてです。

乳歯の時期は、虫歯になりやすいと言われている、

奥歯の上下4本上の前歯を重点的に磨くようにしましょう。

 

また仕上げ磨きは、生後6か月くらいで下の前歯が生えてきたころから

永久歯が生え揃う10~12歳くらいまで続けることが推奨されています。

乳歯と永久歯が混在する時期は、歯の大きさの違いから

段差ができやすく汚れが溜まりやすい状態です。

 

乳歯の虫歯は次生える永久歯にも感染します。

永久歯は子供の頃に生え揃うにもかかわらず、今後一生使う歯です。

お子様のひとり磨きだけでは、汚れをきちんと落とすことは難しいため

必ず大人の手で仕上げ磨きをしてあげるようにしましょう🦷✨

 

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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