子供の虫歯と大人の虫歯

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子供の虫歯と大人の虫歯

2022年12月20日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

子供の虫歯と大人の虫歯

 

 

皆さんは子供の虫歯大人の虫歯の特徴に

違いがあるのをご存知でしょうか?😈

実は同じ「虫歯」でも、子供の口にできる虫歯と

大人の口にできる虫歯では、大きな違いがあるのです。

 

そもそも、子供の歯と大人の歯には

どのような違いがあるのでしょうか?

大人の歯は、子供の歯に比べて硬く頑丈です。

また、歯の一番外側を覆っている

「エナメル質」と呼ばれる硬い層も

大人の歯は子供の歯に比べて厚いのが特徴です。

つまり、大人の歯は子供の歯に比べて

歯を破壊されにくいのです。

 

また、歯の溝の大人の歯の方が

子供の歯よりも浅いです。

逆に子供の歯は大人の歯よりも溝が深いので

なので、食べカスも残りやすくなります。

 

総合的に見てみると、子供の歯は

大人の歯よりも虫歯になりやすい、ということです。

 

では、子供の虫歯と大人の虫歯の特徴の違いについて説明します。

 

▼虫歯の範囲と深さの違い

虫歯の範囲と深さは、子供の虫歯は「狭く深く」、

大人の虫歯は「浅く広く」と言われています。

子供の虫歯は、入り口は狭くても奥の方で進行していて

歯の神経まで達していることが多いため、

痛みを感じると言われています。

しかし、大人になるとよほど歯磨きができていない人

でない限り、こうした虫歯ができにくいと言われていて、

さほど深くなく広範囲に広がって歯を弱めていきます。

治療で歯の神経を取っている場合は、

痛みを感じることもありません。

「虫歯に気づきにくい」のが、大人の虫歯です。

 

▼虫歯ができる場所の違い

子供の虫歯は、1本の歯の上部から

歯の内部に下がっていくようにできます。

一方、大人の虫歯は1本の歯と歯茎の境目に

できることが多いです。

 

▼虫歯による変色の違い

子供の歯は、虫歯になっても色は白っぽいことが多いです。

そのため目立ちにくく気付きにくい傾向にあります。

一方大人の歯が虫歯になると、

歯が茶色っぽくなったり、黄ばんだりします。

 

▼虫歯の進行スピード

子供の歯と大人の歯の違いでもあったように、

子供の歯は軟らかく、エナメル質も薄いため

虫歯の進行スピードは早いです。

一方大人の歯は、子供の歯よりも頑丈なため

虫歯の進行スピードは遅いと言われています。

 

いかがでしたか?

一口に同じ「虫歯」と言っても

子供と大人それぞれの口にできる虫歯には

こんなにも大きな違いがあるのです。

 

虫歯は放っておいても治る病気ではなく、

一度かかれば必ず進行します。

お子さんが歯の痛みを訴えたり、

大人の方も少しでも歯に違和感や痛みがあれば

歯科医院にかかるようにしましょうね😁

 

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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