恐竜の歯🦖

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恐竜の歯🦖

2022年10月14日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

恐竜の歯

 

皆さんは「恐竜」と聞いてどんなこと思い浮かべますか?🦖

強い!かっこいい!はたまた謎の生物?

恐竜研究は今もなお、世界中で行われています。

子供たちの中では人気の学問と言えるかもしれませんね。

 

では「恐竜の歯」と聞くと、どうでしょう?

博物館や本で、一度は目にしたことがあるかもしれません。

 

手始めに、恐竜の歯の仕組みについてお話しします。

恐竜の歯は、サメやワニと同じように、

常に生え変わっていたそうです。

つまり人間のように、子供の歯から大人の歯に

1回だけ生え変わるのではなく、

狩りや闘争の際に歯が折れたり欠けたり、

歯が悪くなってしまった場合は、

すぐに次の新しい歯が生えてきていたということです。

ですので、恐竜は歯に関しては

あまり困っていなかったのではないかとされています。

羨ましい構造ですね…🤤🤤

 

では歯の数はどうだったのでしょうか?

これは恐竜の種類によってかなり変わっていたようです。

非常に多くの歯を持っていたことで知られているのは、

カモノハシ竜”と呼ばれる、ハドロサウルス類の恐竜で

カモのように長く平たい口が特徴的な草食恐竜です。

 

カモノハシ竜には、数百~数千本もの歯が

備わっていたと言われています。

さらに、先ほどお話ししたように、歯は何度でも生まれ変わります。

ハドロサウルス類の口では、

隣り合う小さな歯が何本もまとまったものが

下に何層にも重なっていて、上の歯が食事なので擦り減ると

下から新しい歯のまとまりが出てきて

生え変わっていたようです。

現代のワニとほぼ同じような構造ですね。

このような構造を「デンタルバッテリー構造」と呼びます。

 

ちなみに、最強の恐竜と言われるティラノサウルスの

歯の数は約56本だということも分かっています。

歯の大きさは一つ一つがとても大きいのが特徴です。

 

逆に、歯を一本も持たなかった恐竜もいるようです。

それが鳥に近い獣脚類(じょうきゃくるい)などです。

この恐竜たちは歯の代わりに、

クチバシを使って食事をしていたそうです。

現代の鳥とほぼ同じですね。

 

恐竜の場合は、

歯が多い方が、一つ一つの歯のサイズは小さいため

弱い恐竜、つまり草食恐竜🦕、

逆に歯が少なくて、一つ一つの歯のサイズが大きいため

強い恐竜、つまり肉食恐竜である🦖

とも言われています。

意外な事実だと思った方もいらっしゃるかもしれませんね😁

 

いかがでしたか?

様々な生き物の歯の話って面白いですね。

わたしたち人間は、恐竜と違って1回しか歯が生え変わらないので

1本1本を大切にしていきましょうね。

 

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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