歯ぎしりの危険性

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歯ぎしりの危険性

2022年08月10日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

歯ぎしりの危険性

 

突然ですが、あなたは寝ている間の

歯ぎしりを気にしたことはありますか❓

特に寝ている間は意識がないので、

朝起きたときに、家族や友人などから

「歯ぎしりしてたよ!😲」と指摘されて

初めて知る、という方もいらっしゃるかもしれません。

 

実は、睡眠中の歯ぎしりは誰にでも見られる現象です。

健康な人でも疲れているときは、一晩に1回くらいは歯ぎしりをするものです。

通常は10~15分程度で収まります。

 

ところが、歯ぎしりが慢性化している人は

毎晩のように、しかも1時間以上続くことがあります。

また、個人差はありますがガムを噛むときの数倍~10倍程度

歯をこすり合わせているそうです。

 

それにより歯が欠けたり、割れたりすることも…💦

また何度もこすり合わせることで歯も擦り減っていきます。

想像するだけで怖いですね…💦

 

歯の損傷以外にも、

歯ぎしりよって起こる悪影響はたくさんあります。

 

①歯周病が悪化する

歯ぎしりによって、歯を支える歯茎や顎の骨にも影響を及ぼします。

強い力がかかることで歯が揺さぶられ、それを支える顎の骨が

徐々に溶かされ始めるのです。

歯と歯茎の隙間が広がることで、歯周病が悪化します。

 

②知覚過敏になりやすくなる

歯が削れていくということは、

歯の表面のエナメル質がどんどん擦り減るということです。

エナメル質がすり減ると、歯の内部へ刺激が伝わりやすくなります。

知覚過敏は重度になると、歯ブラシの毛先を当てることすらできなくなる恐ろしい病気です。

 

③顎関節症の原因となる

歯ぎしりによって、強い力で噛みあいながら

下顎が前後左右に動きます。

下顎に過度な負担をかけると、顎関節症を引き起こす原因になります。

起床時に顎の痛みを感じた場合は、病院に相談しましょう。

 

④肩こりや頭痛の原因となる

歯ぎしりをすることで顔面の筋肉が働き、

その筋肉とつながっている首や肩、背中などにも影響を及ぼします。

その結果、頭痛や肩こり、背中の痛みの原因となり、

症状はどんどん悪化する恐れもあります。

 

他にも、歯ぎしりをすることで

歯並びの変化や、消化不良の原因などに繋がります。

歯ぎしりの治療法はたくさんあります。

歯ぎしりがひどい場合や心配な場合は、

歯科医院か口腔外科に相談してみましょう。

 

いかがでしたか?

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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