歯と幸福度の関係

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歯と幸福度の関係

2022年06月07日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

歯と幸福度の関係

 

突然ですが、「8020運動」という言葉を聞いたことはありますか?

何の数字だろう…?

8020年?遠い未来?と思った方もいらっしゃるかもしれません。

 

「8020(ハチマルニイマル)運動」とは、

厚生労働省や日本医師会が推進する、

80歳になっても自分の歯を20本以上残そう」という運動のことです👴👵

 

なぜ20本かというと、健康な歯が20本以上あれば

ほとんどの食べ物をかみ砕くことができ、美味しく食べられるからです。

 

静岡県歯科医師会は2020年に

「歯と口の健康度と幸福度の相関関係調査について」

の報告書をまとめました。

 

調査は、静岡県歯科医師会の会員歯科診療所に通院したり、

訪問診療を受けたりする、70歳以上の446人を対象に行われました。

歯の数や生活場所、基礎疾患などの基礎情報のほか、

「自分で日用品などの買い物をするか」

「15分くらい続けて歩けるか」などの生活面や運動、社会参加を尋ね、

幸せを感じる度合いの設問も設けられました。

 

8020達成者について、

◎自分の歯で噛むことができており、食べることが喜びとして

楽しいと感じられる。幸福感にも繋がっている。

◎口腔環境が良好なだけでなく、体を動かしたり、外出頻度も高かったりする

◎楽しいと感じる事柄が多く、幸福感の向上に繋がっている

と分析しました。

 

つまり、「歯の状態はに人の健康や幸福感にとって重要な要素の一つ

ということになりますね!

 

ちなみに、8020運動が始まったのは1989年。

始まってからもう30年以上が経っているんです。

この運動が始まった頃の8020達成者は10%未満。

10人に1人にも満たなかったのです。

 

しかし2016年の調査では、達成率は50%

なんと2人に1人が8020達成者であるという結果が出ました。

 

達成率が大幅に上がった要因としては、

・1日3回以上歯を磨く人が倍以上に増えた

・デンタルフロスや歯間ブラシを使用する人が増えた

・定期歯科検診を受信する人が増えた

・フッ素配合歯磨き剤を使用する人が増えた

・年間砂糖消費量が減った

等が挙げられます。

 

お口の健康と心の幸せのために、

自宅でのセルフケアと定期的な歯科検診を心がけ、

8020達成を目指しましょう😄😄

 

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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