歯の本数で食べられるものが変わる!?

診療科目subject
医院メニューmenu
求人募集recruit

歯の本数で食べられるものが変わる!?

2022年11月07日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

歯の本数で食べられるものが変わる!?

 

 

皆さんの好きな食べ物はなんですか?🍖

実は人間は、歯の本数で食べられるものが決まる

と言われています。

皆さんの好きな食べ物を生涯美味しく食べ続けるには、

歯が何本必要なのでしょうか?

 

人間の永久歯は28本あり、

親知らずを4本すべて含めると32本あります。

そんな歯は、生活しているうちに

虫歯や歯周病にかかったり、破損したりして

失ってしまう可能性があります。

 

目安として、20本以上の歯があれば

ほとんどの食品を食べることができます。

8020運動(80歳になっても自分の歯を20本以上残すことを

目標とした運動)も、ここから「20本」が来ているのですね。

 

18本以上あれば、フランスパンやたくあん、

噛み切りにくい酢ダコやイカの刺身やスルメイカなども

美味しく食べることができます。

 

しかし、歯が17本以下になると

上記の食材を食べることは難しくなり、

せんべいや豚肉、かまぼこ、れんこん、

きんぴらごぼう、おこわなどの硬さの

食品が食べられる範囲になります。

 

さらに歯が減り、5本以下になってしまうと

食べられるのはうどんやナスの煮つけ、バナナなど

軟らかくて噛み切りやすい食品

限られてしまいます。

 

では、自分の歯を長く残すために

できることはなんでしょうか?

 

1つ目は、食事をしっかり噛むことです。

噛むことで口の周りの筋肉を鍛えて、

歯や口の衰えを防ぐ効果があります。

また、よく噛むことでたくさん唾液が分泌され

虫歯や歯周病の予防にもなります。

 

2つ目は、歯磨きなどのホームケアを丁寧に行うことです。

朝と寝る前の1日2回、できれば昼食の後にも磨いて1日3回、

欠かさず歯を磨きましょう。

その際にフッ素入りの歯磨き粉や、デンタルフロス

糸ようじを併用しましょう。

特に、デンタルフロスや糸ようじなどの補助ツールの使用は、

歯ブラシだけで磨くよりも歯垢の除去率が大幅に上がります。

 

3つ目は、歯科医院での定期メンテナンスを行うことです。

歯を失う原因として一番多いのが、歯周病です。

しかし歯周病は痛みを伴わないため、

自分で発症や進行に気づくことが困難です。

普段から歯科医院に定期的に通って、

プロの目線で虫歯や歯周病のチェックをしてもらいましょう。

 

このようなことを心がけて、

いつまでの大好きな食べ物を

自分の歯で美味しく食べられるようにしましょうね😁

 

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


Warning: array_shift() expects parameter 1 to be array, boolean given in /home/users/0/consuldent/web/pn065lion/_cms/wp-content/themes/lion/single-blogstaff.php on line 297

の記事一覧

スタッフブログ記事一覧

  • ご予約のお電話はこちら
  • お問い合わせフォームはこちら

〒242-0005

大和市西鶴間3-1-8 マルエツ2F