歯の根っこの治療の話

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歯の根っこの治療の話

2021年11月15日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です!

 

街の樹木もすっかり色づき秋の気配ですね!

11月も半ばになり気温もだんだんと落ちてきました。

乾燥も強くなってきましたので風邪には注意しましょうね!

 

さて今日のお話は…

歯の根っこの治療のお話

「歯の根っこの治療ってどうして長くかかるんですか?」

こういった質問をたまに患者さんからいただきます。

 

そこで今回は

歯の根っこの治療はどんな時に必要なのか?

歯の根っこの治療はどうして治療期間がかかるのか?

解説していこうと思います!

 

まずは、歯の根っこの治療が必要な時について解説します。

歯の根っこの治療は虫歯の治療の際に必要になります。

とは言え、全ての虫歯治療に必要というわけではありません。

歯の根っこの治療が必要な時は、虫歯が大きくなっている時です。

初期の虫歯は歯の表面が虫歯菌にによって溶かされている状態です。

この状態を放っておくと、虫歯はどんどん大きくなります。

歯の表面から歯の内側に入り、最終的には歯の根っこまで到達します。

この状態になると、かなり大きな虫歯で歯の根っこの治療が必要なケースも増えます。

 

では次に、なぜ歯の根っこの治療が必要になるのかを解説します。

歯の中にまで虫歯菌が入り込んでしまうと、虫歯菌はだんだんと下へ下へと進んでいきます。

歯の根っこの先端まで虫歯菌が到達すると、今度は顎の骨の中まで入り込みます。

そして最悪の場合、顎の骨に影響を与えてしまうこともあります。

そこで、虫歯の治療と共に歯の根っこの治療が必要になるのです。

 

最後に歯の根っこの治療に時間がかかる理由を解説します。

歯の根っこの治療に時間がかかる理由は、1回の治療で歯の根っこの中の細菌を取り除くことができないからです。

歯の根っこは細く入り組んでいたりと、一度に中の汚れを落としきることは困難です。

また、汚れを落とした後にはお薬を詰めたりと時間もかかります。

こうなると、1回の治療では歯の根っこの治療は終わりません。

最低でも2~3回、多いとそれ以上かかることもあります。

これは、患者さんのお口の状態で変わりますので、正確に何回で終わるとは言うことができません。

 

いかがですか?

歯の根っこの治療は、時間がかかる治療です。

何よりも、歯の根っこの治療をするということは、虫歯が大きくなっているということです。

裏を返せば、虫歯にならなければ歯の根っこの治療をする必要もありません。

まずは、虫歯があるのかないのか、定期健診にいらしてくださいね!

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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