歯の詰め物や被せ物が取れたときの対処法

診療科目subject
医院メニューmenu
求人募集recruit

歯の詰め物や被せ物が取れたときの対処法

2025年02月27日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

歯の詰め物や被せ物が取れたときの対処法

 

 

 

1. 詰め物・被せ物が取れる原因

歯の詰め物や被せ物(クラウン)が取れる原因はいくつかあります。

 

むし歯の進行:詰め物や被せ物の下でむし歯が進行すると、接着力が弱まり取れやすくなります。

 

接着剤の劣化:長年の使用によってセメントが劣化し、接着力が低下することがあります。

 

強い衝撃や硬い食べ物:硬いものを噛んだときや、歯ぎしり・食いしばりによる強い圧力で外れることがあります。

 

不適切なケア:適切な歯磨きを怠ると、詰め物や被せ物が緩む原因になります。

 

 

 

2. 取れてしまったときの応急処置

もし詰め物や被せ物が取れてしまったら、以下の手順で対処しましょう。

 

取れたものを保管する

取れた詰め物や被せ物は捨てずに清潔な状態で保管しましょう。

 

汚れている場合は水で優しく洗い、ティッシュやケースに入れておきます。

 

 

 

歯を清潔にする

取れた部分を軽くブラッシングし、食べかすを取り除きます。

 

強くこすらず、傷つけないように注意しましょう。

 

 

 

応急処置として市販の歯科用接着剤を使用する

歯科医院に行くまでの一時的な処置として、市販の仮詰め用セメントを使うことも可能です。

 

ただし、自己判断で詰め直すと、かえって悪化することがあるため、できるだけ早く歯科医院を受診しましょう。

 

 

 

硬いものや粘着質のある食べ物を避ける

取れた部分の歯はむき出しの状態になっているため、食事の際は反対側の歯を使うようにしましょう。

 

 

 

早めに歯科医院を受診する

放置すると、むし歯が進行したり、歯が欠けたりする可能性があります。

 

取れたものを持参し、できるだけ早く歯科医院で処置を受けましょう。

 

 

 

3. 歯科医院での治療方法

歯科医院では、以下の方法で対応します。

 

再装着:詰め物や被せ物に問題がなければ、再接着できる場合があります。

 

新しい詰め物・被せ物の作製:古いものが破損している場合は、新しく作り直すことになります。

 

むし歯治療:取れた原因がむし歯であれば、むし歯を治療した後に再装着または作り直します。

 

 

4. 取れないようにするための予防策

詰め物や被せ物が取れないように、日頃から以下のことを心がけましょう。

 

毎日の適切な歯磨き:歯と歯ぐきを清潔に保ち、むし歯を防ぎます。

 

定期検診を受ける:歯科医院で定期的にチェックし、詰め物や被せ物の状態を確認してもらいましょう。

 

歯ぎしり対策:歯ぎしりや食いしばりがある方は、ナイトガード(マウスピース)を使用することで負担を軽減できます。

 

硬いもの・粘着性の高いものを控える:あまりに硬い食べ物やガム・キャラメルなど粘着質のものは、詰め物が取れる原因となります。

 

 

 

5. まとめ

詰め物や被せ物が取れた場合は、適切な応急処置を行い、早めに歯科医院を受診することが大切です。

 

日頃のケアや定期検診を心がけることで、トラブルを未然に防ぐことができます。

 

取れたときは焦らずに対応し、健康な歯を維持しましょう。

 

 

今回の話は以上です。

 

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

 

ぜひご来院くださいね(*^^)v


Warning: array_shift() expects parameter 1 to be array, boolean given in /home/users/0/consuldent/web/pn065lion/_cms/wp-content/themes/lion/single-blogstaff.php on line 297

の記事一覧

スタッフブログ記事一覧

  • ご予約のお電話はこちら
  • お問い合わせフォームはこちら

〒242-0005

大和市西鶴間3-1-8 マルエツ2F