歯を丈夫にする食べ物

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歯を丈夫にする食べ物

2022年06月17日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

歯を丈夫にする食べ物

 

いつまでも健康な歯でいるためには丈夫な歯が必要です。

では、歯を強くする食べ物にはどんなものがあるかご存知でしょうか?

 

虫歯になりにくい丈夫な歯を作るために必要な栄養素は主に、

カルシウム、タンパク質、マグネシウム、

ビタミンD、ビタミンA、ビタミンCです。

具体的にそれぞれの栄養素にどのような働きがあって、

どんな食材に多く含まれるのかをご紹介します。

 

▼カルシウム

【働き】歯の表面の強いエナメル質を作ります。主に歯の原料となっている栄養素です。

【食材例】牛乳やチーズなどの乳製品、小魚、桜えび、大豆、ヒジキなど。

 

▼タンパク質

【働き】歯肉(土台)を作ります。

【食材例】タンパク質が多く含まれる食材としては、肉や魚介類、大豆、卵など。

 

▼マグネシウム

【働き】歯を支える骨の成分です。

【食材例】アーモンド、海藻類、玄米、大豆など。

 

▼ビタミンD

【働き】カルシウムの吸収を高める。

【食材例】キノコ類やいわし、サンマ、鮭など。

 

▼ビタミンA

【働き】エナメル質を作る。

【食材例】ニンジン、かぼちゃ、レバー、ほうれん草、パセリ、海藻類、うなぎなど。

 

▼ビタミンC

【働き】エナメル質の内側にある象牙質を作る。

※象牙質…エナメル質の内側にあり、歯冠部から歯根部までの歯を形づくる組織

【食材例】みかん、サツマイモ、ピーマン、じゃがいも、小松菜、焼きのりなど。

 

これらの栄養素を含む食品を、バランス良く摂ることが大切です!

摂取が難しい食材はほとんどないので、

日々の食生活でも意識することで丈夫な歯を作れそうですね😄

 

また上記に加えて、歯が溶けるのを防いで口内菌の殺菌をするなど、

歯の健康に欠かせない「唾液」の分泌を促す食材も効果的です。

梅干し、海藻類、果物などを食べることで唾液量が増えます。

唾液量が増えれば、より虫歯になりにくい口内環境を作ることができます。

 

さらに、食物繊維が多く含まれる食品は歯の表面をきれいにする効果があります。

加えて咀嚼の数が多くなるため、唾液の分泌も促してくれます。

具体的にはゴボウ、アスパラガス、セロリ、穀類、豆類などが挙げられます。

 

もちろん、上記の食材を上手に食べたからといって虫歯にならない、とは限りません!

汚れを落とす必要がありますので、食後はしっかりと歯磨きを行いましょう😄

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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