歯周ポケットの深さ

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歯周ポケットの深さ

2023年11月16日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

 

歯周ポケットの深さ

 

 

 

歯周病の進行度合いを測る一つの目安として、歯周ポケットの深さというものがあります。

 

歯周ポケットとは歯と歯茎の間のことで、その深さを歯周ポケットの深さと言います。

 

この歯周ポケットの深さが深くなればなるほど歯周病が進んでいることになります。

 

今回のブログでは、歯周ポケットが深くなるメカニズムと、歯周ポケットの深さごとの歯周病の状態を解説していこうと思います。

 

 

歯周ポケットが深くなるメカニズム

 

 

歯周ポケットが深くなる原因はプラークです。

 

プラークとは歯垢のことで、細菌の塊です。

 

この細菌の塊は、歯と歯茎の間を好んで付着します。

 

そして、だんだんと歯と歯茎の間に入り込んできます。

 

この歯と歯茎の間が歯周ポケットです。

 

このように歯周ポケットの中をプラークが下へ下へと進むことで歯周ポケットが深くなります。

 

 

歯周ポケットの深さと歯周病の進行度合い

 

■1mm~3mm

 

健康な歯茎の状態です。歯周病の進行も見られません。

 

気を抜かず日々のセルフケアと定期的な歯科医院での検診を受けてくださいね。

 

 

■3mm程度

歯磨きをした際などに出血が見られることがあります。

 

歯周病の初期症状と言うことができます。

 

 

■3mm~4mm

軽度の歯周炎の可能性があります。

 

歯磨きの際に出血が見られることがあります。

 

また、ブラッシングだけではプラークを落としきることが難しく、歯科医院でのケアが必要になります。

 

 

■4mm~6mm

中等度の歯周炎の可能性があります。

 

歯茎などの歯の周辺の組織が溶かされている状態です。

 

歯茎からの出血が見られたり、歯がブヨブヨしたりします。

 

この状態で放置をしてしまうと、重度の歯周炎になってしまいます。

 

 

■6mm以上

重度歯周炎です。

 

歯の周辺組織が溶かされ、歯がグラグラと揺れたりします。

 

最悪の場合は歯が抜け落ちてしまいます。

 

歯が抜けてしまってから歯科医院医来られる方もいらっしゃいますが、皆さん「もっと早く来れば良かった」と後悔される方が多いです。

 

 

 

いかがでしたか?

 

今回は歯周ポケットについて解説いたしました。

 

歯周病は予防することが可能です。

 

歯磨きをした際に、出血の症状が見られた場合は初期の歯周病の可能性があります。

 

まずは、歯科医院に検診にいらしてくださいね!

 

 

今回の話は以上です。

 

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

 

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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