歯周病、進行するとどうなる?

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歯周病、進行するとどうなる?

2022年10月24日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

歯周病、進行するとどうなる?

 

 

皆さんは「歯周病を一言で言うと?」と言われて

何と答えるでしょうか?

「歯茎が腫れる!」「痛みがない!」など

症状によって様々な言い方ができます。

ですが歯周病は一言で言うと、「骨が溶けて歯が抜ける」病気です。

 

人が歯を失う原因は、虫歯だと思われがちですが

実は一番の多い原因は歯周病なのです。

こう聞くと、一気に怖さが増しますね😥

 

さらに、「隠れ歯周病」の人がとても多いと言われています。

というのも、先ほど挙げたように

歯周病は痛みがなく自覚症状がない病気です。

そのため、進行していてもほとんど気付くことがなく

診断された時にはこんなに進行していたなんて!

ということもあるのです。

 

とあるデータによると、

国民の3人に2人は歯周病にかかっているとも言われています。

恐ろしい…😫

 

では歯周病にかかったら、どんなことが起きるのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

ちなみに、歯肉炎と歯周炎の2つをまとめて「歯周病」と言います。

 

【健康な状態】

歯と歯茎の隙間(ポケット)は約1~2㎜です。

【歯肉炎】

歯と歯茎の隙間(ポケット)が約2~3㎜になります。

【歯周炎(軽度)】

歯と歯茎の隙間(ポケット)が約3~5㎜になります。

歯茎の炎症がひどくなり、歯周病菌が歯周組織に侵入します。

【歯周炎(中度)】

歯と歯茎の隙間(ポケット)が約4~7㎜になります。

歯茎の炎症がさらに拡大し、

骨の半分近くが破壊されます。

この頃から、歯がぐらつき始めます。

【歯周炎(重度)】

歯と歯茎の隙間(ポケット)が約6㎜以上になります。

骨も半分以上破壊され、歯がぐらぐらになります。

 

なんだか怖いですね…💦

自分は歯周病になっていないか、

歯科医院でチェックしたくなってきた方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

ではここで、歯周病になっていないかの

セルフチェックを行ってみましょう。

次のような症状があったら、歯周病の可能性があります。

◦朝起きたとき、口の中がネバネバする

◦歯みがきのときに出血する

◦硬いものが噛みにくい

◦口臭が気になる

◦歯肉がときどき腫れる

◦歯肉が下がって、歯と歯の間にすきまができてきた

◦歯がグラグラする

 

また、歯周病が起こりやすい人の特徴としては、

◦中年期以降の方

◦喫煙者の方

◦妊娠中の方

◦糖尿病にかかっている方

◦歯みがきのしかたが悪い方

などが挙げられます。

上記の方々は特によく注意してみてくださいね!

 

歯周病予防のためにも、

歯科医院での定期的な検診クリーニング

家庭での丁寧な歯磨きを心がけましょう!

 

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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