歯磨きのタイミング

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歯磨きのタイミング

2022年06月10日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

歯磨きのタイミング

 

突然ですが、歯磨きは何のためにするものなのでしょう?

歯磨きは、日々の日課・ルーティンと化している行動ですが、

何のためにやっているのか考えたことはありますか?

 

お口の中のトラブルで最も多いのが、

虫歯」と「歯周病」です。

この、「虫歯」や「歯周病」を防ぐためには、

毎日の歯磨きが欠かせません。

 

「歯磨きをしなくても虫歯になったことがない」という方は

50歳を過ぎてから急速に重度の歯周病になっていく場合が

多いと言われています。

虫歯にならないことを理由に歯を磨かなければ、

歯垢や歯石が沈着していき、これにより

歯を支える歯茎や骨が溶け、最後は歯が溶けてしまうのです…。

 

口の中の細菌の塊(歯垢)を落として清潔に保ち、

虫歯や歯周病を予防することが、歯を磨く目的なのです。

 

▼歯磨きのタイミングは?

では皆さんはどのタイミングで歯磨きを行っていますか?

「1日3回、食べたら3分以内に3分以上磨く」のが常識!と

思っている方もいらっしゃるかもしれません。

では実際のところ、この「常識」は正しいのでしょうか…?

 

「1日3回」

…1日3回は理想的。

ただし、1日に何度も磨く、長時間磨くと

歯や歯茎を傷つけてしまう恐れがある。

 

×「食べたら3分以内」

  …すぐに磨くのではなく、食後約30分待って磨くのが良い。

普段は中性の口の中が食後は、食べ物によって中性から酸性に傾く。

酸性の状態は虫歯菌が活発になり、歯の表面も溶けやすい状態。

この状態を唾液の力で中和して回復させるまでに

30分ほど時間がかかると言われている。

 

△「3分以上磨く」

…歯の汚れを取り除くために必要な時間は3分ほど。

長ければよいというわけではなく、自分の口の状態に

合う歯ブラシ選びと磨き方ができているかどうかが大切。

 

歯磨きに関して、意外と知らない事実もあったのではないでしょうか?

 

▼歯ブラシの選び方

最後に歯ブラシの選び方についてです。

歯ブラシの毛先は硬いほど歯垢が落ちやすくなります。

しかしあまりにも硬すぎると、歯と歯の間に入りにくかったり、

歯や歯茎を傷める原因になってしまいます。

ですので、基本的には普通の硬さを選ぶようにしましょう。

歯肉が腫れている場合は、刺激を与えないために

やわらかめの歯ブラシがおすすめです。

また、サイズも自分の口に合ったものを選びましょう。

 

正しい歯の磨き方は歯医者さんで教えてもらうことができます。

定期健診も兼ねて、是非お気軽にご来院くださいね。

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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