歯磨きの歴史📚

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歯磨きの歴史📚

2022年07月04日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

歯磨きの歴史

 

皆さんが普段何気なくしている歯磨き🦷

朝一番や寝る前のルーティンになっていますよね。

そんな歯磨きの習慣は、いつからあるのでしょうか?

 

▼歯磨きはいつから?

実は紀元前5千年も前から歯磨きがあったと言われています。

現在のような歯磨きの際の道具、歯ブラシはなかったものの、

人類は大昔から歯を磨く習慣を持っていたのですね。

この頃は歯を磨く道具はなく、

麻の繊維を自分の指に巻いて歯を磨いたようです。

日本に仏教が伝わった552年には、一緒に歯木(しぼく)と

呼ばれる小枝を使ったものも一緒に伝わりました。

歯木を使った歯磨きは、僧侶から徐々に広まっていったそうです。

 

…では、歯ブラシはいつ誕生したのでしょう?

 

▼歯ブラシはいつから?

歯ブラシという名称が日本で最初に使われた記録は

1880年の明治時代。

大阪盛業会社が「歯刷子」という名称で出品してから

と言われています。

「歯刷子」はそのまま「はぶらし」と読みます!😲

 

また商品名として「歯刷子」の名称がつけられたのは、

1914年の大正時代です。

ライオン株式会社が製造した、

「万歳歯刷子(ばんざいはぶらし)」が最初です。

ちなみに「万歳歯刷子」は牛骨の柄に豚毛を植毛したもので、

形は今の歯ブラシとほとんど同じです。

それ以降は「歯ブラシ」という名が浸透したそうです。

歯ブラシという言葉が世間で使われ始めてから

100年と少ししか経っていないのは驚きです😲

 

……ではでは、明治時代や大正時代には

歯磨き粉はあったのでしょうか?

 

▼歯磨き粉はいつから?

大昔の日本では、塩や焼き塩、米あかを煎ったものなどで

歯を磨いていたようです。

これは552年に仏教とともに中国から伝わったものです。

この方法がなんと江戸時代まで続きます。

 

1625年に、日本で初めて歯磨き粉の製造と販売が行われました。

販売したのは江戸の商人、丁字屋喜左衛門(ちょうじやきざえもん)。

朝鮮人から歯磨きの製法を教えられ製造した

「丁字屋歯磨」や「大明香薬」が最初とされています。

明治時代からは、海外から安全な研磨剤が入ってくるようになります。

1911年には、ライオン株式会社から

チューブ式の歯磨き粉が発売されました。

ちなみにアメリカでは1850年に練歯磨きが発売されていて、

日本よりもかなり早いのです。

 

ここまで、

歯磨きの始まり・歯磨きの習慣化・

歯ブラシの誕生・歯磨き粉の誕生を見てきました。

普段何気なく使っているモノの歴史を知るのは面白いですね😊

面白いと思った話があれば、

皆さんもご家族や友人に話してみてくださいね。

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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