歯科レントゲンの種類

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歯科レントゲンの種類

2023年11月10日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

 

歯科レントゲンの種類

 

 

 

 

歯科医院で撮影するレントゲン

 

あなたは「何を撮影するんだろう?」と疑問に思ったことはありませんか?

 

歯科医院でレントゲンを撮影する際に、無意味に撮影をすることはありません。

 

必ずお口の中の状態を詳細に確認するために、レントゲン撮影はおこなわれます。

 

また、歯科医院のレントゲンの種類はいくつかあり、それぞれに役割があります。

 

そこで今回のブログでは、歯科医院のレントゲンの種類とその役割について解説していこうと思います。

 

 

パノラマレントゲン

 

 

パノラマレントゲンはお口の中の状態を俯瞰してみる際に撮影します。

 

顔の周りを撮影機材が一回転し、撮影をおこないます。

 

パノラマレントゲンでは以下のことを確認することができます。

 

■歯の本数や萌出時期の異常(萌出とは歯が生えるという意味です)

■歯周病によって広範囲に吸収された顎の骨の状態

■顎関節の異常

■副鼻腔の一種である上顎洞の炎症

■虫歯や歯並び

■欠損部位(歯がないところ)や親知らずの確認

■神経があるのかの確認

 

これらの項目を一覧で把握することができるのが、パノラマレントゲンの強みと言えます。

 

 

デンタルレントゲン

 

 

デンタルレントゲンは1本~3本の歯の詳細をみたい時に撮影するレントゲンです。

 

撮影の方法はお口の中にフィルムを入れて撮影を行います。

 

デンタルレントゲンでは以下のことを確認することができます。

 

■虫歯の有無や大きさ

■詰め物や被せ物と歯の適合状態

■歯の根っこの炎症

■歯周組織、歯石の状態、根管治療の状態

■神経が残っているのか、神経に感染や炎症が起こっていないか

■根っこが割れていないか、根っこの形態

 

パノラマレントゲンと比べてより、詳細を確認できるのがデジタルレントゲンの強みと言えます。

 

 

いかがでしたか?

 

今回のブログでは、歯科医院で撮影するレントゲンの種類について解説しました。

 

初めて歯科医院にて治療を受ける際は、最初にパノラマレントゲンを撮影することが比較的多いと思います。

 

これは、まずはお口の中の状態を一覧で把握したいからになります。

 

そして、何か詳しくみたい個所があればデンタルレントゲンを撮影することになると思います。

 

覚えておいてくださいね。

 

 

今回の話は以上です。

 

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

 

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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