歯科医療に関する一般生活者意識調査

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歯科医療に関する一般生活者意識調査

2023年01月30日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

歯科医療に関する一般生活者意識調査

 

 

日本医師会歯科医が2022年に実施した、歯科医療に関する一般生活者意識調査。

現状の歯科医療を取り巻く環境や生活者の意識を把握することを目的に、2005年から隔年で行われています。

今回のブログでは、9回目となった本調査を簡単にご紹介いたします。

 

歯や口の悩みの実態

若年層は「歯の色」「歯並び」などの見た目、40代以上は「ものが挟まる」がトップにランクインしました。

ただし、全体的に見ても1位が「ものが挟まる」2位は「歯の色」3位は「口臭」と「歯並び」という結果になりました。

虫歯や歯周病といった病気ではなく、歯の色や歯並びといった見た目に関する項目が上位になったことには驚きますね。

 

若年層のお口への意識と行動

残念ながら「お口の中を清潔にするとインフルエンザへの感染リスクが低下する」などの、お口の中と全身の健康の関係について、若年層での認知度が低い結果となりました。

また、定期健診の受診率の低さも他の世代に比べて目立ちました。

定期健診の受診率は10代で35.7%、20代では36.2%となり全体平均の@45.3%と比べても約10ポイントほど低くなりました。

 

若年層の口腔機能の実態

今回の調査では若者に口腔機能の発達不全が疑われる結果がでました。

10代の48.3%、20代の40.6%が「活舌の悪さ」や「食べこぼし」などの問題を1つ以上経験と回答をしたのです。

また、全体の2人に1人が「硬い食べ物よりも柔らかい食べ物が好き」、4人に1人が「子供の頃から硬い食べ物を食べる習慣があまりなかった」と回答、若者の硬いモノ離れが顕著になりました。

 

いかがでしたか?

今回は日本歯科医師会の歯科医療に関する一般生活者意識調査を簡単にではありますが、振り返りました。

結果に驚かれたという方もいれば、こんなもんかなと思われた方もいらっしゃると思います。

より詳しく知りたいという方は、ぜひ日本歯科医師会のホームページをご覧になってみてくださいね!

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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