歯茎が下がってしまった際の治療方法

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歯茎が下がってしまった際の治療方法

2023年10月05日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

歯茎が下がってしまった際の治療方法

 

 

「なんか最近、歯が長くなってきた気がする…」

 

あなたは鏡を見てこう感じたりしていませんか?

 

その症状、歯茎の退縮によるものかもしれません。

 

では、何が原因で歯茎の退縮が起こるのでしょうか?

 

そこで今回のブログでは歯茎の退縮の原因とその治療方法について解説いたします。

 

 

歯茎の退縮の原因

歯茎の退縮にはいくつかの原因があります。まず、その原因を見ていきましょう。

 

原因① 加齢

加齢により歯茎も退縮します。

 

これは加齢により身体が衰えていくのと同じことです。

 

 

原因② 歯周病

歯周病による歯茎の炎症で、歯肉が退縮します。

 

また、歯周病を治療した後も歯肉が退縮してしまうこともあります。

 

 

原因③ 日々の歯磨き

日々の歯磨きが正しくできていないと歯肉が退縮します。

 

特に強い力で歯茎を磨いたりしていると歯肉退縮の原因になります。

 

 

原因④ かみ合わせ

かみ合わせが悪いと歯肉が退縮します。

 

これは、かみ合わせが悪いことで過度な力が歯にかかり、その影響で歯肉が退縮します。

 

 

原因⑤ 喫煙習慣

喫煙も歯肉退縮の原因になります。

 

喫煙をすることで血流が悪くなり、歯茎が下がります。

 

 

いかがでしょうか?

歯肉退縮には様々な原因があることが分かっていただけたのではないでしょうか?

 

では、そんな歯肉退縮は治すことができるのか?

 

次に歯肉退縮の治療方法について見ていきましょう。

 

 

歯肉退縮の治療方法

歯肉退縮の治療方法は大きく分けて2つです。

 

歯肉の移植

結合組織移植術と言われる術式で、上あごの内側の歯茎の一部を切り取り、歯茎が退縮している個所に移植する術式です。

 

 

移動術

歯肉弁側方移動術や歯肉弁冠側移動術と言われ、歯茎が退縮している付近の歯茎を引っ張り、退縮している個所に被せる術式です。

 

いかがですか?

どちらも外科手術になるので、しっかりとした事前の検査や緻密な治療計画が必要な治療になります。

 

ただし、これらの術式は1本の歯の歯茎が退縮しているような状態が対象です。

 

加齢などにより、全ての歯の歯茎が退縮している場合は治療ができない場合もあります。

 

歯茎が下がってきて見た目を改善させたいという方は、まずはお気軽にご相談くださいね!

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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