歯茎の出血を見逃さないで!

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歯茎の出血を見逃さないで!

2023年11月13日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

 

歯茎の出血を見逃さないで!

 

 

 

 

歯磨きが終わって、唾液を吐き出すと…

 

唾液に血液が混じっていた…

 

あなたにはそんな経験がありませんか?

 

 

実はその血液、歯茎からの出血かもしれません。

 

歯茎からの出血はお口の病気のサイン。

 

見逃さないように注意をしましょう!

 

 

そこで今回のブログでは、

 

歯茎からの出血の原因について解説していこうと思います。

 

 

 

歯茎からの出血の原因

 

歯茎からの原因の多くは歯周病によるものです。

 

歯周病は歯周病菌が繁殖することで歯茎などの歯周組織に炎症を起こす病気です。

 

痛みなどを感じないため、気が付いたら歯周病が進行していたといこともあります。

 

また、歯周組織が破壊されるため最悪の場合は歯を支える骨まで溶かされ、最後には歯が支えを失い抜け落ちます。

 

 

そんな怖い病気の歯周病。

 

歯周病が進行していることのサインが歯茎からの出血です。

 

歯周病によって炎症が起き、腫れた歯茎を歯ブラシで磨くことで、炎症した部分から出血が起きるのです。

 

もし、歯磨きをした際に出血が見られるようであれば、多くの場合は歯周病です。

 

まずは、歯科医院で検診を受けることをおすすめいたします。

 

 

 

歯茎からの出血時の対処法

 

歯磨きをしている際に、歯茎から出血がみられた場合は、出血がみられた箇所をしっかり磨きましょう。

 

血が出てしまうと、歯磨きを止めてしまう方が多いのです。

 

しかし、炎症を抑えるためにも出血が止まるまで磨いてしまいましょう。

 

ただし、ブラシを強く当てすぎるのは止めてください。

 

必要以上に歯茎を傷つけるリスクがあります。

 

また、歯茎からの出血がみられた場合は、なるべく早く歯科医院を受診しましょう。

 

歯周病は予防できる病気です。

 

一方で、ご自身のセルフケアのやり方が間違っている場合があります。

 

そういった場合は、いくら歯磨きなどのセルフケアをおこなっても予防効果が発揮されません。

 

正しいセルフケアを身につけるためにも、歯科医院を受診しましょう。

 

もちろん、歯科医院では患者様のお口の状態に合わせた方法で予防をしてもらうことができます。

 

歯茎からの出血がみられた場合は、まずは歯科医院を受診してみましょう。

 

 

 

今回の話は以上です。

 

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

 

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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