矯正治療中にスポーツできる?

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矯正治療中にスポーツできる?

2025年04月09日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

矯正治療中にスポーツできる?

 

 

 

 

1. 矯正中でもスポーツは楽しめる?

「矯正治療中だけど、スポーツはできるの?」
「ぶつかったら歯が痛くなったり、装置が壊れたりしない?」

矯正治療を始めると、スポーツができるのか不安に思う方も多いですよね。

結論から言うと、ほとんどのスポーツは矯正中でも問題なく楽しめます!
ただし、装置を守るための注意点を知っておくことが大切です。

 

2.矯正装置とスポーツの関係

矯正装置には、大きく分けて次の2種類があります。

・マウスピース矯正(インビザラインなど)
透明なマウスピースを装着するタイプの矯正装置です。
着脱可能で、基本的にスポーツの影響を受けにくいのが特長です。

・ワイヤー矯正(ブラケット装置)
歯にブラケットをつけてワイヤーで動かすタイプの矯正装置です。
接触が多いスポーツでは注意が必要。

装置の種類によって気をつけるポイントが異なりますが、適切な対策をすれば矯正中でもスポーツは問題なくできます。

 

3.スポーツの種類別!矯正中の注意点

接触の少ないスポーツ(ランニング・水泳・ヨガなど)
基本的に矯正装置への影響はほとんどありません。普段通り楽しめます。

・軽い接触があるスポーツ(バスケ・テニス・バレーなど)
ぶつかる可能性があるので、ワイヤー矯正の場合は注意が必要です。
マウスピース矯正は外してプレーすれば問題ありません。

・激しい接触があるスポーツ(ラグビー・柔道・ボクシングなど)
ワイヤー矯正は特に注意が必要です。口元を守るために、マウスガードの装着を推奨します。
マウスピース矯正は外してプレーすれば問題ありません。

※「マウスガード」と「マウスピース矯正の装置」は違います。
矯正用のマウスピースは歯を動かすためのものなので、スポーツ時に歯を守る効果はありません。
ぶつかる可能性のある競技では、専用のスポーツ用マウスガードを作ることをおすすめします。

 

4.スポーツ時の矯正装置トラブルと対策

・ぶつかって装置が当たり、口の中が傷ついた!
歯科医院にご相談ください。すぐに来院できない場合はワックス(保護材)を使用し、ブラケット部分をカバーすると痛みを軽減できます。

・ マウスピース矯正の装置をなくしてしまった!
すぐに歯科医院に連絡し、担当医の指示に従いましょう。場合によっては、前のマウスピースを再び使うこともあるため、使用済みのものは捨てずに保管しておいてください。

・装置が破損した!
すぐに歯科医院に連絡してください。無理に使い続けると歯の動きに影響が出ることもあります。

 

5.まとめ

矯正治療中でも、ほとんどのスポーツは問題なくできます。

ただし、スポーツの種類によっては装置を守る対策が必要です。

 

✓ 接触があるスポーツなら、マウスガードを使用する
✓ マウスピース矯正は外してプレーすれば問題ない
✓ 装置のトラブル時はすぐに歯科医院へ相談する

 

当院では、矯正中のスポーツに関するご相談も承っています。
「部活や趣味のスポーツを続けながら矯正したい!」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

今回の話は以上です。

 

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

 

ぜひご来院くださいね(*^^)v

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