磨き残しの多い個所とその対策

診療科目subject
医院メニューmenu
求人募集recruit

磨き残しの多い個所とその対策

2023年04月10日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

磨き残しの多い個所とその対策

 

 

歯磨きをしているときに、歯の一部分がスルーしてしまうことがあります。

これを「磨き残し」と呼びます。

 

磨き残しは、虫歯や歯周病の原因となる細菌や歯垢を残し、口臭や歯の黄ばみなどの問題を引き起こすことがあります。

今回のブログでは、磨き残しの多い個所とその対策について紹介します。

 

奥歯

奥歯は、歯ブラシやフロスの届きにくい場所で、磨き残しが多い箇所の一つです。

特に、最後の奥歯や親知らずは、歯の並びが悪く歯ブラシの毛先が入りにくいため、歯垢がたまりやすくなっています。

 

対策としては、歯ブラシを横に傾けて磨くという方法があります。

また、歯ブラシを変えることで、毛先の柔らかさや硬さが異なるタイプを使い分けることも効果的です。

さらに、歯間ブラシやフロスを併用することで、歯の間の歯垢も取り除くことができます。

 

歯と歯茎の境目

歯と歯茎の境目は、歯ブラシの毛先が届きにくい場所で、歯垢がたまりやすい箇所です。

また、歯磨きの時に歯茎を傷つけることもあるため、磨き残しになりやすいとされています。

 

対策としては、歯ブラシを傾けて縦に磨く方法が効果的です。

歯ブラシの毛先を歯茎に当て、歯の表面を磨くように動かすことで、歯垢をしっかりと取り除くことができます。

また、歯ブラシの毛先を細かくカットすることで、歯と歯茎の境目に細かい毛先を立てることもできます。

 

舌側

舌側は、歯ブラシの毛先が届きにくく、磨き残しやすい場所の一つです。

また、舌側には歯垢や細菌が付着しやすく、口臭の原因にもなります。

 

対策としては、歯ブラシを舌側に当て、縦に動かして磨く方法があります。

 

また、舌ブラシを使うことで、舌の表面についた汚れや細菌を取り除くことができます。

舌ブラシは、歯ブラシよりもやわらかく、舌の形状に合わせて作られているため、舌の奥まで届くことができます。

 

前歯の裏側

前歯の裏側は、歯ブラシの毛先が届きにくい場所で、磨き残しが多い箇所の一つです。

特に、上の前歯の裏側は、唾液の流れが悪く歯垢がたまりやすいため、注意が必要です。

 

対策としては、歯ブラシを反対側から当てて、縦に磨く方法があります。

また、歯間ブラシやフロスを併用することで、歯の間に残った歯垢も取り除くことができます。

 

 

以上、磨き残しの多い個所とその対策を紹介しました。

歯磨きは、虫歯や歯周病を予防するために非常に重要な行為です。

正しい方法で、しっかりと歯垢を取り除くよう心がけましょう。

また、歯科医院での定期的な検診やクリーニングも大切です。

 

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


Warning: array_shift() expects parameter 1 to be array, boolean given in /home/users/0/consuldent/web/pn065lion/_cms/wp-content/themes/lion/single-blogstaff.php on line 297

の記事一覧

スタッフブログ記事一覧

  • ご予約のお電話はこちら
  • お問い合わせフォームはこちら

〒242-0005

大和市西鶴間3-1-8 マルエツ2F