虫歯の本数が少なくなってきています!

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虫歯の本数が少なくなってきています!

2022年01月19日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です!

 

ここ数日の寒波にやられそうです…

日中も凍えるような寒さですね☃

 

さて今日のお話は…

虫歯の本数が少なくなってきています

 

 

嫌ですよね~虫歯!

進行すると激しく痛みますし、放っておくと歯を失ってしまう病気です。

虫歯が見つかるのが嫌で歯医者に行きたくないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そんな虫歯ですが…

近い将来、虫歯になる人がいなくなるとしたら…あなたは信じられますか?

 

歯科用語に「DMFT」という言葉があります。

これは

D:decayed(虫歯)

M:missing(抜去された)

F:filled(充填された)

T:teeth(歯)

の略で、今まで虫歯を経験した歯の数を意味しています。

例えばDMFT指数が1の場合は今まで1本しか虫歯がなかったことを指します。

 

そしてなんと!

15歳以上のDMFT指数は年々下がってきているのです。

その傾向は若い年齢ほど顕著に表れています。

 

平成5年(1993年)の15歳~24歳までのDMFT指数は9でした。

つまり、9本の歯が虫歯を経験した歯だったわけです。

 

これが平成28年(2016年)になると…なんと!3.1でした!

つまり3.1本の歯が虫歯を経験した歯だったわけです。

 

23年間で虫歯の数が約6本も減ったんです!

これには様々な要因が考えられます。

・正しい歯磨き習慣が身についた

・親が子供の歯磨きを丁寧におこなっている

・セルフケア用品の充実

などでしょう。

 

15歳~24歳だけではなく、25歳~34歳の年齢層も14.1本から7.4本と劇的に少なくなっています。

同様に、その他の年齢でもDMFT指数は改善をしています。

 

このままいくと、もしかしたら虫歯がなくなるかも!

と期待をしてしまいますが、そんなことはないでしょう。

とは言え、虫歯の本数が少なくなってきてるのは事実です。

虫歯は進行してしまうと元には戻らない病気です。

この調子で虫歯がなくなるように、日々セルフケアをおこなっていきましょう!

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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