虫歯の治療方法👿

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虫歯の治療方法👿

2023年11月24日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

 

虫歯の治療方法👿

 

 

 

 

皆さんは、年々虫歯になる方が少なくなっていることをご存じですか?

 

20年ほどで12歳時の虫歯の数は2.9本から0.8本に減少しているのです。

 

これは、歯磨き教育が進んだことや歯ブラシやフロスなどのセルフケア商品が充実してきたことが挙げられます。

 

とは言え、まだ虫歯になってしまう方もいらっしゃいます。

 

そこで今回のブログでは、虫歯の治療方法について解説していこうと思います

 

 

初期虫歯の治療方法

 

初期虫歯は歯の表面のエナメル質が虫歯菌の発生させる酸によって溶かされている状態です。

 

この状態の治療は歯磨き指導とフッ素の塗布になります。

 

初期虫歯の場合は虫歯の箇所を削って詰めることはあまりありません。

 

まずは、日々の歯磨きと、フッ素によって虫歯菌の発生させる酸に負けない歯を作ることを目指します。

 

 

中等度の虫歯

中等度の虫歯は歯のエナメル質が大きく溶かされ、虫歯菌が象牙質まで入り込んでいる状態です。

 

この状態の治療は、虫歯の箇所を削り、被せ物を被せる治療になります。

 

削った個所が小さければ「インレー」という詰め物を、大きい場合は「クラウン」という被せ物を使用します。

 

来院回数は2~3回程度になります。

 

 

重度の虫歯

重度の虫歯は虫歯菌がエナメル質を通り越し、歯髄まで入り込んでいる状態です。

(歯髄とは神経や血管が集まっている個所です)

 

この状態の治療は、歯の神経の中まで入り込んだ虫歯菌を取り切り、消毒後に被せ物を被せる治療になります。

 

歯の神経の治療は回数も多くかかる、大がかりな治療です。

 

また、最悪の場合は歯を残せないこともあります。

 

その場合は、歯を抜歯し、インプラントや入れ歯での治療となります。

 

時間もお金もかかってしまうため、遅くても中等度の虫歯の状態で来院いただけますと幸いです。

 

 

虫歯の進行を予防するために

 

虫歯の進行は予防することが可能です。

 

虫歯の進行を予防するためには、ご自身によるセルフケアと歯科医院におこなうプロケアが必要です。

 

まずは、現状のお口の状況がどうなっているのか把握するためにも、健診を受けてみましょう。

 

 

 

 

今回の話は以上です。

 

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

 

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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