虫歯治療した歯が痛む理由

診療科目subject
医院メニューmenu
求人募集recruit

虫歯治療した歯が痛む理由

2022年03月25日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

週末にかけて天気が崩れるようです。

お花見したいところですが…厳しいかもしれませんね☂

 

さて今日のお話は…

治療した歯が痛む理由

 

 

「数年前に治療した歯が痛むんです」と先日来院した患者さん。

実は、こういった患者さんは少なくありません。

 

そして、この場合は治療した歯が虫歯になっていることが多いです。

虫歯を治療する際は、虫歯になっている部分を削り取り、その部分に被せ物を被せます。

その被せ物の下で、虫歯が再度できてしまうことを二次虫歯と言います。

治療した歯が痛むと言う場合は、多くの場合、二次虫歯になっています。

 

では、なぜ治療した歯が再度虫歯になってしまうのか見ていきましょう。

実は、治療しただけでは虫歯は治りません。

なぜなら、治療はあくまでも虫歯になってしまった箇所を削り取り被せ物をするだけだからです。

治療した個所の虫歯は無くなったとしても、お口の中の虫歯菌がなくなったわけではありません。

そのため、治療した歯が再度虫歯になってしまうことがあるのです。

 

では、どうすれば虫歯を防ぐことができるのか?

それには大きく分けて2つの方法があります。

 

① 日々の適切なセルフケア

② 歯科医院でのプロケア

 

日々の適切なセルフケアとは、ご自宅での歯磨きやフロスなどのご自身でのケアです。

セルフケアの目的は、お口の中の汚れや細菌の塊などを取り除くことです。

セルフケアが適切にできている場合は、虫歯になるリスクを下げることができます。

 

歯科医院でのプロケアとは、歯科医院で専門の機器などを使って歯科衛生士にケアをしてもらうことです。

プロケアの目的は、セルフケアでは落としきれなかった汚れや細菌の塊などを取り除くことです。

どうしてもセルフケアには限界があります。

自分自身で落としきれない汚れや細菌は歯科医院で落としてもらうことで、虫歯になるリスクを下げましょう。

 

いかがでしたか?

治療した歯が再度虫歯になるのは悲しいことです。

また、一度削った歯をまた削ることも必要になります。

そうならないためにも、ぜひセルフケアとプロケアで2次虫歯を予防しましょうね!

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


Warning: array_shift() expects parameter 1 to be array, boolean given in /home/users/0/consuldent/web/pn065lion/_cms/wp-content/themes/lion/single-blogstaff.php on line 297

の記事一覧

スタッフブログ記事一覧

  • ご予約のお電話はこちら
  • お問い合わせフォームはこちら

〒242-0005

大和市西鶴間3-1-8 マルエツ2F