酸から歯を守りましょう!

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酸から歯を守りましょう!

2022年04月21日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

今週末は初夏の陽気だそうですね🌞

熱中症になる方も増えそうです。

小まめな水分補給を心がけください!

 

さて今日のお話は…

酸から歯を守りましょう!

 

 

みなさんは「酸蝕歯」と言う言葉を聞いたことがありますか?

酸蝕歯とは、食べ物や飲み物などの酸によって歯の表面のエナメル質が溶けだしてしまうことです。

今回はそんな酸蝕歯について解説をします。

 

まずは、酸蝕歯の症状を見ていきましょう。

酸蝕歯の症状の多くは知覚過敏です。

酸蝕歯になってしまうと、歯の表面のエナメル質が溶け出します。

エナメル質は歯が感じる刺激を、歯の神経である歯髄に直接届けない役割も担っています。

しかし、エナメル質が溶けてしまうと刺激はダイレクトに歯髄に伝わってしまいます。

冷たいものや熱いものを食べたり飲んだりした際に歯がしみるのは、こういったことです。

酸蝕歯の他の症状としては歯の表面が薄くなってしまったり、歯の角が丸くなってしまったりということもあります。

 

次に酸蝕歯の原因を見ていきましょう。

先ほども説明しましたが酸蝕歯は飲食物に含まれる酸が原因のことが多いです。

その他では、胃酸や一部のお薬も原因と言われています。

 

今回は飲食物に含まれる酸について詳しく説明していきましょう。

歯のエナメル質が溶け出すのはpH5.5以下と言われています。

このpHは飲食物によって様々で、エナメル質を溶かすものもあれば、溶かすリスクの少ないモノもあります。

ここではそれぞれ代表的な飲食物を紹介いたします。

まずは歯を溶かすpHが低い代表格です。

それはずばりコーラです。pHは2.0と非常に酸性の度合いが強いです。

反対に牛乳はpHが6.8と歯が溶け出すリスクは低いと言えます。

このように、飲食物によってpHは様々です。

 

では最後に酸蝕歯になってしまった場合の治療法について見ていきましょう。

比較的小さい酸蝕歯の場合は、日々のセルフケアの際にフッ素入りの歯磨き粉などを使用しましょう。

フッ素には歯の質を強くする成分が含まれています。

日々、フッ素を使うことで歯自体を強くすることが可能です。

 

酸蝕歯が大きく歯に穴が開いてしまった場合は、虫歯の際と同様で詰め物や被せ物をつける治療をおこないます。

もし心配な際は、一度ご相談くださいね!

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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