食いしばりの影響

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食いしばりの影響

2021年08月27日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です!

 

暑い日が続きますね…

ムシっとして暑さがまとわりつきますね🌞

特に外出される際は水分補給を小まめにして下さいね💦

 

さて今日のお話は…

食いしばりの影響

無意識のうちにおこなっている食いしばり。

実は食いしばりは身体に様々な影響があると言われています。

 

今回はそんな食いしばりについて解説していこうと思います。

 

まずは、食いしばりとは何かみていきましょう。

食いしばりは、歯ぎしりの一種です。

歯ぎしりには、「歯ぎしり」「食いしばり」「タッピング」の3種類があります。

食いしばりはその中でも、上下の歯で強く嚙み合わせることを言います。

 

次に食いしばりの影響です。

食いしばりは身体に様々な影響を与えることがわかっています。

 

1:歯並びが悪くなる

強い力が歯にかかり続けるので、歯を動かし歯並びを悪くさせることがあります。

 

2:歯が欠ける・割れる

強い力が歯にかかり続けることで、歯が欠けたり、割れたりする原因になります。

また、詰め物や被せ物が壊れたり取れたりする原因にもなります。

 

3:知覚過敏になる

強い力が歯にかかり続けることにより、歯の表面のエナメル質に亀裂がはいります。

その結果として、冷たいモノや温かいモノがしみるようになります。

 

この他にも、虫歯や歯周病の進行に繋がったりと多くの影響があると言われています。

 

では、次に食いしばりの原因と対処法をみてみましょう。

食いしばりの原因はストレスです。

ストレスを発散する方法の一つとして食いしばりをします。

基本的には貧乏ゆすりなどと同じです。

 

そして、ストレスが原因ですので対処法はありません。

現代社会ではストレスをなくすことはほぼ不可能です。

そこで、食いしばり自体を予防することも難しいのです。

 

ではどうすのか?

食いしばりによって出ている症状を軽減したり症状がでないように治療をおこないます。

例えば、マウスピース使って症状を軽減したり、矯正治療をおこなって症状がでないようにします。

 

いかがでしか?

食いしばりは様々な影響を与えることがわかっています。

もし不安なことがあればお気軽にご相談ください。

 

今回の話は以上です。

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として

虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど

患者様の様々なニーズにお応えしています!

ぜひご来院くださいね(*^^)v


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