歯を守るために知っておきたいデンタルフロスの使い方

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歯を守るために知っておきたいデンタルフロスの使い方

2025年05月12日│らいおん歯科スタッフ│

こんにちは!

鶴間駅にある らいおん歯科です🦁

 

さて今日のお話は…

歯を守るために知っておきたいデンタルフロスの使い方

 

 

 

 

1.歯を守るために知っておきたいデンタルフロスの使い方

毎日の歯磨き、しっかりできていますか?
実は、歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れは60%ほどしか落とせないと言われています。
そこで大切なのが デンタルフロス です。

「使ったほうがいいのは分かっているけど、面倒くさい…」
「やってみたけど、うまく使えない…」

そんな方のために、デンタルフロスの正しい使い方と続けるコツをご紹介します。

 

2.デンタルフロスって本当に必要?

歯と歯の間の汚れは、歯ブラシの毛先が届きにくいため、プラーク(歯垢)が溜まりやすい場所です。プラークが溜まると、虫歯や歯周病のリスクが高まります。デンタルフロスを使うことで、歯ブラシだけでは落とせない汚れをしっかり除去できます。

特にこんな方には デンタルフロスが必須です。


✔ 歯と歯の間に食べかすがよく詰まる
✔ 虫歯になりやすい
✔ 口臭が気になる
✔ 歯ぐきが腫れやすい

 

3.デンタルフロスの正しい使い方

フロスには 指巻きタイプ と ホルダータイプ があります。それぞれの使い方を見ていきましょう。

指巻きタイプの使い方(ロールタイプ)

1. 約40cmほどの長さにカットする
2. 両手の中指に2〜3回巻きつけ、人差し指と親指で1.5cmほどの間隔で持つ
3. 歯と歯の間にゆっくりと滑らせながら入れる(無理に押し込まない)
4. 歯の側面に沿わせながら「のこぎりを引くように」動かしてプラークを取り除く
5. 1本の歯を終えたら、フロスの新しい部分を使いながら次の歯へ

ホルダータイプの使い方(Y字・F字タイプ)

1. フロスを歯と歯の間に優しく入れる
2. 歯の側面に沿わせながら上下に動かす
3. 食べかすや汚れを絡め取ったら、次の歯へ

 

4.デンタルフロスを使うときの注意点

勢いよく入れない

歯ぐきを傷つける原因になります。
毎回新しい部分を使う

汚れが再付着するのを防ぎます。
奥歯までしっかり通す

前歯だけでなく、奥歯の隙間も忘れずに!

 

5.デンタルフロスを続けるコツ

「続けるのが難しい…」という方は、次のポイントを試してみてください。

✔ 最初は1日1本の歯だけでもOK!
一気に全部やろうとすると続かないので、まずは1本だけフロスを通す習慣をつけるのもおすすめです。

✔ お風呂の中やテレビを見ながらやる
習慣化するには、他の行動とセットにするのがコツです。

✔ ホルダータイプから始める
指巻きタイプが難しい方は、まずはホルダータイプで慣れるのもいいでしょう。

 

6.まとめ

デンタルフロスを毎日のケアに取り入れることで、 虫歯や歯周病のリスクを減らし、口臭予防にもつながります。

「フロスを使ったほうがいいのは分かるけど、やり方が合っているか不安…」という方は、歯科医院で正しい使い方を教えてもらうのもおすすめです。

健康な歯を守るために、今日からデンタルフロスを始めてみませんか?

 

今回の話は以上です。

 

また、次回のブログでお会いしましょう!

 

らいおん歯科では、鶴間、大和地域のかかりつけ歯科医院として虫歯、歯周病、定期健診、メンテナンス、矯正治療、ホワイトニングなど患者様の様々なニーズにお応えしています!

 

ぜひご来院くださいね(*^^)v

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